日焼け止めしか塗っていないノーメイクの日でも、夜は必ずクレンジングを使って汚れを落とすのが美肌への絶対条件です。
なぜなら、最近の日焼け止めには汗や水に強いウォータープルーフ処方のものが多く、洗顔料の泡だけでは油性の汚れを弾いてしまうからです。
とくに紫外線吸収剤や紫外線散乱剤といった成分は、肌の表面にピタッと密着して紫外線を防ぐように作られています。
「石鹸で落ちる」と書かれている日焼け止めであっても、時間が経って皮脂と混ざり合うと、毛穴の奥にガンコな汚れとして居座ってしまうことが少なくありません。
そのまま放置してしまうと、見えない汚れがどんどん蓄積して、大人ニキビやザラつき、さらには毛穴の黒ずみの原因になってしまうかもしれません。
休日は肌を休ませたいからと、軽い洗顔だけで済ませてしまいたい気持ちはすごくよくわかります。
しかし、油性の汚れは油分で浮かせないと綺麗に落ちないというスキンケアの基本を忘れないでくださいね。
日焼け止めや下地をスッキリ落とすためには、メイク汚れと素早く馴染むオイルタイプのアイテムを選ぶのが大正解です。
オイルタイプなら、毛穴の凹凸に入り込んだ日焼け止めの成分も、こすらずにフワッと浮き上がらせてくれますよ。
もし「肌に負担をかけずに日焼け止めや皮脂汚れをスルッと落としたい」とお悩みなら、厚みのあるテクスチャーで摩擦を減らせるアイテムが圧倒的に便利です。
実際に愛用していて、日焼け止めだけの日の洗い上がりの良さに感動したオルビス クレンジングオイルの悪い良い口コミや私の感想はこちらの記事で詳しく解説しています。
ゴシゴシ擦らなくても汚れがフワッと浮き上がる感覚は、一度体験するとやみつきになるかなと思います。
オルビスクレンジングオイルなら、日焼け止めはもちろん、日中に分泌された過剰な皮脂や空気中のホコリも一緒に洗い流してくれますよ。
とくに小鼻の周りやあご先など、ザラつきが気になりやすい部分もツルンとした手触りに変わっていくのを実感できるはずです。
毎日のちょっとした手間の積み重ねが、数年後の透明感のある素肌を作ってくれます。
今日からぜひ、ノーメイクの日でもしっかり汚れをオフする習慣を始めてみてくださいね。